Adobeが公開しているソースコード用に最適化したフォント、その名もSource Code ProをReal Studioで使ってみました。
フォントのダウンロードは、sourceforgeで可能です。
以下、Windows環境での説明になります。
ダウンロードしたフォント(zipファイル)を解凍して、適当なフォントを選び、コントロールパネル>フォントにコピーします。
Real Studioを起動したら、Edit>OptionsのCode Editorで先ほどコピーしたフォントを選択します。
これで、ソースコードはSource Cord Proフォントで表示されるようになります。
なお、日本語フォントは入っていないため、あまりSource Code Proフォントで太いものを選ぶと違和感があります。
私の場合には、SourceCodePro-Regular.otfがちょうどいいように思えました。
以上です。
[Rb] 入力フォームをEnterキーで快適に
Real Studioで入力フォームを作った時に、TextFieldなどのオブジェクトにタブオーダーを指定することができます。
普通に文字を入力する分には、キーボードのTabキーで移動することが苦ではないのですが、数字を主に使う入力フォームの場合には、テンキーにTabキーが付いていないので面倒です。
そこで、Enterキーでフォーカスを移動することを検討します。
この例は、例えばTextField1というオブジェクトのKeyDownイベントで、Enterキーが押された時にTextField2に移動して全体を選択するというものです。
(Windowsで開発しているのですが、Macでも13でいいのかしら...)
全部のオブジェクトに書かなければならないので大変ですが、入力時のストレスが軽減されるはずです。
あ、フォームを開いた時にも最初のTextField全体を選択しておくとさらに良いですね。
以上です。
普通に文字を入力する分には、キーボードのTabキーで移動することが苦ではないのですが、数字を主に使う入力フォームの場合には、テンキーにTabキーが付いていないので面倒です。
そこで、Enterキーでフォーカスを移動することを検討します。
Function KeyDown(Key As String) As Boolean If Asc(Key) = 13 Then TextField2.SetFocus TextField2.SelectAll End If End Function
この例は、例えばTextField1というオブジェクトのKeyDownイベントで、Enterキーが押された時にTextField2に移動して全体を選択するというものです。
(Windowsで開発しているのですが、Macでも13でいいのかしら...)
全部のオブジェクトに書かなければならないので大変ですが、入力時のストレスが軽減されるはずです。
あ、フォームを開いた時にも最初のTextField全体を選択しておくとさらに良いですね。
Sub Open() TextField1.SelectAll End Sub
以上です。
[Rb] SQLiteデータベースの読み込み
SQLiteのデータベースをReal Studioで読み込むコードを毎回ゼロから書くのが面倒なので、ここにメモしておくことにします。
Dim db As New REALSQLDatabase
Dim rs As RecordSet
Dim sql As String
' データベースファイルと同じフォルダにあるデータベースを参照
db.DatabaseFile = Getfolderitem("").Child("database.db") ' データベース名
If db.DatabaseFile.exists Then
If Not db.connect() Then
MsgBox "データベースを読み込めませんでした。"
Return
Else
sql = "select * from table1;" ' SQL文
rs = db.SQLSelect(sql)
If Not rs.EOF Then
Do
' なんらかの処理
rs.MoveNext
Loop Until rs.EOF
End If
MsgBox "データベースを読み込みました。"
End If
Else
MsgBox "データベースが存在しません。"
Quit
End If
以上です。
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